6/17~ 彦根プレミアム書道塾「ひこね継未塾」

セミナー・講演会・イベントのご案内

彦根プレミアム書道塾

あわただしい日常に
ほんの少し
自分と向き合う時間を持ってみませんか?
書家/ 継未-TUGUMI- 代表 前田鎌利氏が毎月来彦

彦根商工会議所
彦根プレミアム書道塾
「ひこね継未塾」 受講生募集中!!

彦根プレミアム書道塾「ひこね継未塾」

講師 前田鎌利氏
入会金・受講料 入会金 5,000円・受講料 1回3,000円
定員 30名(定員になり次第締切)
持ち物 書道用具一式(筆、墨、硯、水差し、筆巻き、下敷き、文鎮)
※各自が普段使用されているもので結構です。もしお持ちでない場合は、継未書道セット(6,480 円)を販売しますので、事前にお申し出ください。
※半紙は講師指定のものを当所にて準備します。
お申込み 受講申込書に必要事項をご記入のうえ当所まで。
(FAX 26-2730)
下記送信フォームからもお申込みいただけます。

講師紹介

前田鎌利
一般社団法人 継未-TUGUMI- 代表、書家

前田鎌利氏 2016 年、彦根商工会議所会員交流フェアにて、「不易流行」書のパフォーマンスを披露。5 歳より書を始め、東京学芸大学 教育学部書道教員養成課程を卒業。卒業後は書団体には所属せず、独立書家として活動。大学卒業後、阪神・淡路大震災を機に「つながる」ことの重要性を意識して携帯電話販売会社へ就職。2000年に携帯電話が普及してきたのを見て通信会社へ転職。2010年にソフトバンクアカデミアに第一期生として所属し、初年度首席の成績を修める。2014 年に独立起業し、書道塾 継未-TUGUMI- を設立。書道塾の経営、作品制作、個展、Work Shop等を通じて日本の伝統文化である「書」を未来を担う子ども達へ、そして世界へ継いで行く事を志として刻み続ける。また、ソフトバンクアカデミアの実績より、新たな念いの表現ツールとしてプレゼンテーション講師も行う。

スケジュール

毎月1回第3土曜日(7月は第4土曜日)13:00~15:00
今年度のひこね継未塾は、「国宝・彦根城築城410年祭(3月18日~12月10日)」の連動企画として、彦根城や井伊家に関連した特別テーマも開催します。
また、彦根城を舞台とした現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017(通称HAC)に向けた作品制作として、皆様と合作することも計画しています。
それぞれの回で実施予定のテーマの後、残り時間にて通常の書の錬成も行います(テーマによっては書の錬成時間が取れない場合がありますのでご容赦ください)。
10 月・2月・3月の会場は、千代神社(彦根市京町二丁目9-33)です。千代神社は地域の氏神であり、また古来より芸能の神としてあらゆる芸事の上達を願う人々から篤く信仰されています。特別会場の千代神社参集殿にて、芸事の神様に見守っていただきながら、愉しく書道を極めましょう。
※千代神社には駐車場がありませんので、彦根商工会議所駐車場をご利用ください。(商工会議所から徒歩5分程度)

  • 第1回 6月17日 彦根商工会議所4階大ホール
    テーマ 「“城”・“直虎”を書く」
    戦国時代から現代につながる彦根城の歴史を感じながら、受講生が思い描く「城」や「直虎」のイメージを臨書や創作で表現していただきます。
  • 第2回 7月22日 彦根商工会議所4階大ホール
    テーマ 「HACに向けた作品制作(仮)」
    2017年9月23日~ 12月10日まで開催される国宝・彦根城を舞台とした現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017(通称HAC)」に向けた作品を受講生の皆様と合作することを計画しています。
  • 第3回 9月16日 彦根商工会議所4階大ホール
    テーマ 「井伊家伝来の書・日下部鳴鶴の書」
    彦根城博物館の所蔵される井伊家に伝わる書道作品の名品や、彦根が生んだ明治の書聖であり、井伊家とも関わりの深い日下部鳴鶴の書を臨書します。
  • 第4回 10月21日 千代神社 参集殿
    テーマ 「日常の書・仮名の書」
    御祝・御香典などの日常的な書や、仮名を小筆で美しく書けるように錬成します。錬成後は、彦根城にてフィールドワークを予定しています。(フィールドワークは自由参加)
  • 第5回  12月16日 彦根商工会議所4階大ホール
    テーマ 「一年内観」
    一年を振り返り、今年の自分を漢字で表現していただきます。
  • 第6回  1月20 日 彦根商工会議所4階大ホール
    テーマ 「書き初め」
    新年に心新たに書き初めをします。
  • 第7回 2月17日 千代神社 参集殿
    テーマ 「古典に学ぶ」
    空海の「風信帖」や、王羲之の「蘭亭序」など古典の名品をお手本として筆法の極意を学んでいただきます。
  • 第8回  3月17日 千代神社 参集殿
    テーマ 「写経 ~内なる自分と向き合う~」
    千代神社の清澄な空気のなかで、心静かに写経をしていただきます。
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