彦根市の地場産業を支援します!

彦根には、仏壇・バルブ・ファンデーションの地場産業があり、彦根市の3大地場産業といわれています。 この3つの地場産業は総称して「3B」と呼ばれ、彦根市の長い歴史の中で洗練され、地域経済の基盤として活躍しています。

当所では彦根市からの委託業務として、3大地場産業に特化した専用窓口を彦根商工会議所事務局内に設け、3大地場産業の積極支援を行っています。 補助金・助成金の申請に関するご相談、その他詳しくは、お気軽に当所にご相談ください。

※下記Facebookにて、補助金情報等を掲載しています。

彦根の3大地場産業

仏壇

仏壇

彦根仏壇の起源は遠く徳川時代中期とされ、武具、武器の製作にたずさわっていた塗師、指物師、錺金具師などが平和産業としての仏壇製造に転向したのが始まりといわれています。

仏壇産業について

バルブ

バルブ

明治20年頃、仏具装身具の錺金具職人であった門野留吉翁が信州の製糸工場から蒸気カランの製作を頼まれ、錺金具の技術を活かして注文に答えたのがきっかけといわれています。

バルブ産業について

ファンデーション

ファンデーション

戦後の洋装化とストッキングの登場という不利な状況に押され、足袋工場に残ったのはミシンと女子従業員だけとなりました。そんな中で選ばれたのが、ブラジャーの生産でした。

ファンデーション産業について

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