【終了】彦根商工会議所理財部会オープンセミナー 『静かなる大恐慌』の著者が日本で初めて解き明かす! 柴山桂太版「21世紀の資本論」

終了したイベント・セミナー情報

気鋭の経済学者が、トマス・ピケティの『21世紀の資本論』を解説します!

Capital in the Twenty-First Century2012年の発刊以来話題の『静かなる大恐慌』の著者で、当所通信『不易流行』にて『東京から離れて』が好評連載中である、滋賀大学経済学部准教授柴山桂太氏が、アマゾンブックランキングで経済書としては異例のベストセラーとなった『Capital in the Twenty-First Century』を解説します。過去300年間のデータを遡り、格差や不平等が一貫して拡大する傾向にあることを指摘し、まったく新しい角度から不平等のメカニズムに光を当てた、現代版『資本論』と言われる経済書を解き明かしていただきます。是非ご参加下さい。

画像:Capital in the Twenty-First Century(日本語版は2014年12月出版予定)

開催要領

日程 平成26年10月8日(水) 17:30開会
(17時受付開始・19時終了予定)
場所 グランドデュークホテル 6階 会議室
(彦根市佐和町11-36)
参加費 無料
定員 80名 (先着順・お早めにお申し込み下さい)
申込方法 申込書に必要事項をご記入の上当所まで。(FAX可 26-2730)
下記送信フォームからも申込み可能です。

講師紹介

 柴山 桂太 氏滋賀大学経済学部准教授
柴山 桂太

1974年東京都生まれ。京都大学経済学部卒。同大学院・人間環境学研究科博士後期課程単位取得退学。2001年滋賀大学経済学部に助手として赴任。その後、講師、助教授を経て現在、滋賀大学経済学部准教授。専門は経済思想、現代社会論。著書に『静かなる大恐慌』(集英社新書)、共著に『現代社会論のキーワード』(ナカニシヤ出版)等。2014年より当所通信「不易流行」に「東京から離れて」を連載中。