全国古式砲術鉄砲サミット in 彦根


【キャラクター名】ひこどん


【命名理由】

「ひこ」は彦根藩井伊家の「彦」。「どん」は鉄砲を発射するさいの音の響きを表しています。彦根藩井伊家の「赤備え鉄砲隊」をイメージしたキャラクターであり、多くの人々に親しまれますように願い、この名前を考えました。(命名者本人コメント)

【命名者】

赤羽 和親(あかはね かずちか)さん  神奈川県川崎市 54歳 自営業

ひこどん


キャラクターができるまで

「ひこどん」初PR!

ひこどんの完成披露も終わり、今日は、井伊直弼と開国150年祭の市民創造事業である“湖東焼の美と盛衰を学ぶ”特別講演会が開催されている彦根城博物館へお邪魔をして、杉本会長といっしょに鉄砲サミットのPRをしてきました。150名を超える満員の聴講者を前に、堂々(?)と鉄砲サミットのすばらしさと会場へのお越しをお願いしました。

ひこどん登場で、会場から多くのお客様が、携帯やカメラでひこどんを撮影していただけました。
「天狗にならずに一生懸命がんばろう」とひこどんが言ったとか言わなかったとか・・・・・・・・・・。
今後、ラジオ・テレビでのPR活動にもがんばろうと思っています。事前に報道・放映日が分かれば、皆様にお伝えしたいと思います。
会場お客様から、「20日の鉄砲講演会&バネルディスカッションに参加するよ」との声掛けや「当日行くからね」との温かい声援が嬉しかったです。

(2010.3.15)



「ひこどん」完成披露!

このたび、着ぐるみ『ひこどん』が完成しました。彦根総合高等学校の皆さんの努力と涙(?)の結晶が実を結び、堂々の完成となりました。3月3日(水)13:00彦根市役所4階の特別会議室へ彦根市長、北村昌造会長(井伊直弼と開国150年祭実行委員会)を訪問し、ひこどん完成の感動をお伝えしてきました。
 
鉄砲サミット 杉本会長はじめ彦根総合高等学校鷲塚(わしずか)生徒会長、関尾副会長、と製作者の中島さん、徳田さんと関係者でお話をしてきました。周りを見ると、多くの報道記者さんとTVの皆さんもおられ、緊張しましたが、鉄砲サミットのPRを一生懸命してきました。

ひこどんをほほえましく見ておられた北村会長は、ひこにゃんの良い仲間ができた、いっしょに彦根を盛上げてほしいとコメントを出していただけました。すかさず中島・徳田さんは、「彦根と言えばひこにゃんとひこどん」といわれるようがんばってほしいと熱い思いを語られました。中島さん、徳田さんは3/3卒業式を終えて、報告会に駆けつけてくれました。
 
ひこどんは、名刺を獅山市長、北村会長に渡し、鉄砲サミットをシンボルキャラクターとしての役目をしっかりと果たしていました。皆さん、どうぞ かわいがってくださいね。 
 
得意は、「立ち撃ち」「膝撃ち」のポーズです。

(2010.3.11)



今回、着ぐるみ作成に携われているクラフト部の3年生にお話しをうかがいました。

Q. ひこどんの着ぐるみは全て手作りですか。
A. はい、全て手作りです。材料のフリースなどは彦根市内のお店から調達しました。ほとんどが手縫いです。

Q. どこの部分の作成が難しいですか。
A. 特にココという部分はありませんが、ひたすら手縫いなのでとにかく大変です。全身が赤色なので、目がチカチカします。きれいに縫い合わせられたときはすごく嬉しいです。

Q. ひこどんのチャームポイントはどこだと思いますか。
A. 口か鼻かわからないところ(笑)それと、大きい目も印象的だと思います。あと、ほっぺを赤らめているところもかわいいと思います。いろいろ言いましたが、2、3頭身の姿がとにかくキュートです!!

Q. 鉄砲サミット当日は楽しみですね。
A. 彦根には絶大な人気を誇るひこにゃんがいます。ひこにゃんに負けないくらいの人気者になってくれると嬉しいです。そして、彦根市や全国の人たちにずーっと愛されるキャラクターになってほしいです。みなさん、よろしくお願いします!あと、この場を借りて…。顧問の先生のご協力やアドバイスがなければ、着ぐるみ作成など到底不可能でした。ご指導ありがとうございました。

作業されている姿を拝見しましたが、着ぐるみ作成は本当に大変です。でも、自分たちの力で誕生するかわいいキャラクターをとても楽しみにされていて、黙々と作業されていました。頑張ってくださいね!
私たち、彦根総合高校コンピュータ部もホームページ上から鉄砲サミットを盛り上げていきます!

(2010.3.2)



はじめまして!彦根総合高校コンピュータ部です。

本校のアートデザイン系列を担当する先生と生徒で、『全国古式砲術鉄砲サミットin彦根』のシンボルキャラクター
『ひこどん』の着ぐるみを作成します。
作成の様子や作成秘話を随時公開していきますので、楽しみにしてくださいね。

まずは原画をもとに、立体型の『ひこどん』を作成しました。アートデザイン系列の先生が担当しました。

油粘土で作成した『ひこどん』

担当された先生からコメントをいただきました。
原画の『ひこどん』では表されていない背面や側面を描くことにとても苦労しました。
そのため、まず学校図書で江戸時代の甲冑を調べ、それらを参考にしました。

油粘土とドール用粘土を使用し、2体の『ひこどん』を作成しました。
イラスト通り忠実に作成しようとしましたが、頭が大きいため、立たせることが難しかったです。
またイラストでは鉄砲を構える位置が高く、再現しようとすると、手の長さが足りなくなってしまいました。

そのため模型の『ひこどん』は、イラストよりも少し頭が小さく、鉄砲を構える位置も少し下げています。
よかったら見比べてくださいね。

ドール用粘土で作成し、着色した『ひこどん』

難しかった背面もばっちりできました。
粘土で作られた『ひこどん』をもとに、先生と生徒が急ピッチで着ぐるみを作成中です。
着ぐるみを作成されている先生と生徒さんにインタビューしていますので、次回更新時に掲載しますね。

完成した『ひこどん』をはやく見たいですね。

完成した『ひこどん』をはやく見たいですね。今後も彦根総合高校コンピュータ部がこのページの更新を担当します。
ご覧になっていただいている皆さんに楽しんでいただけるような魅力あるホームページを作成しますので、よろしくお願いします。

私たちの彦根総合高等学校とはこんな学校です。

http://www.hikosou.school-info.jp/

(2010.2.19)


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