「見る工場から、つながる工場へ。」 地域企業3社が”一つの物語”をつくる ~地域のものづくりを体験する「ストーリー型オープンファクトリー」を開催~
2026年08月07日
大洋産業株式会社 ・ dew spot(https://www.dewspot.jp/)
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~地域のものづくりを体験する「ストーリー型オープンファクトリー」を開催~
大洋産業株式会社(滋賀県彦根市)は、滋賀県が推進する「しがオープンファクトリー2026 わくわく発見博」において、地域企業3社が連携し、一つの作品を完成させる「ストーリー型オープンファクトリー」を企画しました。
本企画では、参加者がマイクロバスで3つの工場を巡り、それぞれの企業で工場見学や体験を行いながら必要なパーツを集め、最後に自らの手でオリジナル木製置時計を完成させます。
滋賀県オープンファクトリー推進事業は昨年度から始まった取り組みですが、本企画は企業同士の技術や役割を一つのストーリーとして体験する新しい挑戦として提案しました。
企画提案の際には、「新しい取り組みなので、ぜひ進めてほしい。」との評価もいただき、今回実施することとなりました。
- 参考:開催日2026年8月19日(水)09:30-16:00
- 詳細は<https://e-form.jp/shiga-openfactory/corp.php?list=5>をご参照ください。
一つの製品は、一社ではできない。
私たちが伝えたいのは、時計づくりではありません。
- 材料をつくる企業
- 部品をつくる企業
- 加工する企業
- 組み立てる企業
- パーツを集める
- 技術を知る
- 人と出会う
- 最後に一つの作品を完成させる
私たちは、この企画を
「見る工場から、つながる工場への進化」
だと考えています。
■参加企業
松金工業株式会社(滋賀県彦根市金沢町1-1、代表取締役社長 今村康博)
「つくるをつなぐ、未来をつくる。」ねじづくりの現場を見学し、時計づくりの第一歩となる「特別なパーツ」を受け取ります。
丸松木材株式会社(滋賀県彦根市古沢町646、代表取締役 松田充弘)
「木のぬくもりを、町の未来に。」木材が文字盤へと生まれ変わる工程を見学し、木製パーツを受け取ります。
大洋産業株式会社
「水と環境を、未来の暮らしに。つなぐ技術で、未来の安心に。」参加者は集めたパーツを組み立て、一つの作品を完成させます。
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製作の置時計(試作版)
「ものづくりの旅」を楽しむ
本企画では、参加者が工場を巡る楽しさを感じられるよう、スタンプカードを制作しました。
スタンプカードには、
- 鉄の棒がねじになる
- 木材が文字盤になる
- 集めた部品が時計になる
までの流れをイラストで表現しています。
また、彦根市から使用許諾を受けた「ひこにゃん」を案内役として採用し、子どもたちが「旅」を楽しみながら地域のものづくりを学べるよう工夫しました。
工場見学ではなく、「つながるモノづくりの旅」
それが、この企画のもう一つのテーマです
お問い合わせ窓口
大洋産業株式会社 ・ dew spot(https://www.dewspot.jp/) 担当:小田柿 喜暢、藤田 実
TEL.TEL:0749-22-6213 /
taiyo@taiyosangyo.co.jp
https://www.taiyosangyo.co.jp/