平泉の事例から学ぶ おもてなし 学習セミナー

最終更新:2024年02月26日

 滋賀県・彦根市では彦根城世界遺産登録を目指しており、機運醸成とともに、今後の観光の在り方など課題があります。そこで、平泉の世界遺産登録に携わった1人でもある平泉世界遺産ガイダンスセンター センター長の八重樫 忠郎氏を講師にお迎えし、平泉の官民一丸となった取り組み事例などを学ぶとともに、世界遺産登録を見据えたおもてなしの手法について学びます。平泉は、日本で最初に登録が延期された遺産で、世界遺産の登録にあたって前例の成功・失敗を学ばれ、登録に導かれたことや、登録に向けての取り組みなど大変参考になるお話です。

日 時

令和6年2月28日(水)
14:00~16:00(受付13:30~)

場 所

ホテルサンルート彦根(彦根市旭町9-14)

講演

公益財団法人 岩手県文化振興事業団 総務部
平泉世界遺産ガイダンスセンター センター長

八重樫 忠郎(やえがしただお)氏
<プロフィール>
昭和36年生まれ。
東北大学大学院文学研究科修了 博士(文学<考古学>)平泉町教育委員会文化財センター文化財調査員、平泉町世界遺産推進室室長補佐を経て、令和4年に平泉町観光商工課長を最後に定年退職し、現在は(公財)岩手県文化振興事業団平泉世界遺産ガイダンスセンター長を務める。著書『北のつわものの都・平泉』新泉社2015、『中世武士と土器』高志書院2016年、『平泉の考古学』高志書院2019年など。彦根商工会議所寄附講義「世界遺産学」にて講演実績あり。

受講料

無料

定員

50名(定員になり次第締め切ります。)

お申込み

申込書に必要事項をご記入の上、FAX または申込フォームからお申込みください。

▼チラシ

お問合せ

彦根商工会議所
TEL : 0749-22-4551 FAX : 0749-26-2730
E-mail : seminar@hikone-cci.or.jp