GS1事業者コード(JAN企業コード)

ここで申請するのは、企業・事業者単位の番号です。
1つの番号を取得すると、約1000アイテムの商品を管理できます。
(1000を超える商品管理については一般財団法人流通システム開発センターへお問い合わせください)

※ 平成24年4月より、「JAN企業コード」は「GS1事業者コード(JAN企業コード)」へと名称変更致しました。
※ GS1事業者コード(JAN企業コード)はお客様の申請に基づき、一般財団法人流通システム開発センター が付番し、管理します。
全国の商工会議所は申請書の販売および受理を委託されています。

現在、バーコードは、日常目にする商品のほとんどすべてに表示され、国際的な「共通商品コード」として、流通業における情報システム化の基盤となっています。

JANコードとは?

システム全体イメージ、付番・桁取りの考え方、番号管理方法など、詳細は一般財団法人流通システム開発センター(03-5414-8511)まで

JAN(Japanese Article Number)コードは、わが国の共通商品コードとして流通情報システムの重要な基盤となっています。
JANコードはバーコードとして商品などに表示され、POSシステムをはじめ、受発注システム、棚卸、在庫管理システムなどに利用されており、さらに公共料金等の支払システムへの利用など利用分野の拡大がみられます。
JANコードには、標準タイプ(13桁)と短縮タイプ(8桁)の2つの種類があります。
さらに、標準タイプには、最初の7桁がGS1事業者コード(JAN企業コード)となっているものと、9桁がGS1事業者コード(JAN企業コード)となっているものに分けられます。

→詳細は一般財団法人流通システム開発センター ホームページをご参照ください。

新規申請の手続きについて

申請には2~3週間程度かかります。
※重複申請が増えています。(担当者変更などによる)
新規申請の際は、既にコードを取得していないか、ご確認ください。

JANコードの使用には、「商品メーカコード」の登録申請をする必要があります。
以下の要領で登録をおこなってください。

→詳細は一般財団法人流通システム開発センター ホームページをご参照ください。

更新申請の手続きについて

GS1事業者コード(JAN企業コード)は3年ごとに更新が必要です。
→詳細は一般財団法人流通システム開発センターホームページをご参照ください。

Q&A

一般財団法人流通システム開発センターのQ&Aをご参照ください。

※合併・営業譲渡など会社変更
個別対応になります
一般財団法人流通システム 開発センター
(03-5414-8511)
※取得したコードを返還する
返還届が必要です

その他記入方法、条件変更など詳細については一般財団法人流通システム開発センター(03-5414-8511)へお問い合わせください。