経営セミナー (2回シリーズ)

一目で判断!簡単に読めるようになります!
決算書を読んで企業の健康状態をチェック

〜資金繰り強化のポイントはバランスシートにあり〜

  現在の経済環境下では、会社を継続的かつ安定的に経営していくことが大変厳しい状況が続いています。「今の経済環境の中で、自社の財務状況は果たして安全圏にあるのだろうか?」と頭を悩ませておられる経営者の方々も多いのではないでしょうか。
 そこで本セミナーでは2回シリーズで、第1回目は基礎編として、講師が考案したビジュアル分析により、数字が苦手な方でも簡単に決算書を読むことができる方法を学び、各事業所の財務状態を分析します。
 また、第2回目は活用・演習編として、演習を通じて決算書から財務強化、取引先の分析へとつなげ、これからの資金繰り・経営分析・経営戦略に役立てていただきます。
 決算書が読めない方でも、簡単に資金繰りのポイントを学ぶことができますので、「財務体質を強化したい」経営者だけでなく、管理者・実務担当者の方も、ぜひともご受講ください
(個人事業所・法人事業所いずれの方にも沿った内容になります)


開催要領

日程 平成24年3月2日・9日 いずれも金曜日 13:30〜16:30
場所 彦根商工会議所 会議室(彦根市中央町3−8)
講師 横山悟一 氏(財務リスク研究所(株) 代表取締役)
受講料 会員:無料 / 非会員:6,000円 ※1回のみの受講も可能です。
定員 30人 (1事業所から複数名の参加も可能です)
申込方法 申込書に必要事項をご記入の上当所まで。(FAX 26-2730)
下記送信フォームからも申込み可能です。

講座内容

第1回 基礎編 「簡単にわかる決算書の見方・読み方」
 〜企業の健全化はバランスシートから〜


講師が開発したビジュアル分析を用いて、決算書の読み方を学びます。ビジュアル分析は、特別な能力を使わなくても理解できるよう徹底的にシンプルさにこだわった分析手法です。数字が苦手な方でも簡単に決算書を読むことができます。

【カリキュラム】
・損益計算書だけでは、本当の資金繰りは見えてこない?
 〜黒字でもキャッシュが残らない理由〜
・バランスシート(貸借対照表)の重要性
 〜PLとBSの役割の違い〜
・ビジュアル分析で資金繰りのポイントを学ぶ
 〜5つの基本グラフでBSに潜む問題点を見つける〜
・総仕上げ演習
 〜黒字倒産企業を分析し、資金繰り上のリスクを学ぶ〜

第2回 活用・演習編 「財務を分析し経営戦略を考える」
 〜決算書の数字から仮説を立てる〜

財務分析を経営戦略に活用するための総仕上げとして、グループ演習を交えながら「攻めの財務」、「財務体質と経営戦略」等を学んでいただきます。

【演習問題事例(予定)】
・飲食店他


講師紹介

横山 悟一 (よこやま ごいち)

財務リスク研究所株式会社 代表取締役。1969年茨城県生まれ。大学卒業後、会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年開業。2008年より名称を『財務リスク研究所』に変更。約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、数多くの現場で検証を重ね、決算書に潜むリスクを読み解く独自のノウハウを確立。分析した決算書はすでに5,000社を超えている。『3分間で決算書が読める!』(H&I)、『売上をあげる手段としての決算書の使い方』(総合法令出版)等著書も多数。





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お問い合せ:彦根商工会議所 セミナー担当
  彦根市中央町3番8号 TEL22ー4551・26−2730
seminar@hikone-cci.or.jp



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